協会概要

横浜港防犯協力会の概要
防犯協力会とは
公益社団法人横浜港防犯協力会は、横浜港およびその周辺地域における安全と安心を守ることを目的に、地域関係者が連携して防犯活動を行う団体です。
本会は、横浜港の発展とともに歩みながら、地域に根差した防犯活動を長年にわたり継続してきました。港湾関係事業者や地域団体、関係機関が協力し合い、犯罪の未然防止や防犯意識の向上を図ることを通じて、誰もが安心して過ごせる街づくりに取り組んでいます。
現在は、横浜水上警察署をはじめとする関係機関と密接に連携し、防犯キャンペーンの実施、啓発活動、各種行事への協力など、地域の実情に即した活動を展開しています。
「地域社会の犯罪予防と防犯意識の啓発を広く行い、安全・安心な街づくりに貢献する」という基本理念のもと、これからも横浜港を中心とした地域の安全を支える役割を果たしてまいります。
協会概要
| 名称 | 公益社団法人 横浜港防犯協力会 |
|---|---|
| 会長 | 藤木 幸太 |
| 所在地 | 〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1大桟橋総合ビル2階 |
| 連絡先 | TEL/FAX:045-201-2982 |
| メール | yokohamako.bohan@nifty.com |
| 設立日 | 昭和22年6月(平成25年12月2日に公益社団法人に移行) |
| 活動内容 | 横浜港周辺の安全な環境づくりのため、地域企業・行政と連携し防犯活動に取り組んでいます |
| 会員 |
組織図
令和8年3月1日現在

横浜港防犯協力会のあゆみ
| 昭和20年8月 | 第二次世界大戦終戦。横浜港の港湾施設の大半が連合軍により接収され、港周辺の治安が悪化。 |
|---|---|
| 昭和22年6月 | 横浜港の復興と発展には治安確保が不可欠との考えのもと、横浜水上警察署の協力を得て、県下初の防犯協力会として「横浜港防犯協力会」を設立。初代会長に藤木企業株式会社 植木幸三郎氏が就任。 |
| 昭和22年12月 | 神奈川県より社団法人として認可を受け、「社団法人横浜港防犯協力会」となる。 |
| 昭和42年5月 | 二代目会長に、東洋船舶作業株式会社 船内部長の遠藤小助氏が就任。 |
| 平成13年5月 | 三代目会長に、藤木企業株式会社 取締役社長 藤木幸太氏が就任。 |
| 平成25年12月 | 公益社団法人として認可を受け、「公益社団法人横浜港防犯協力会」へ移行。 |
| 現在 | 横浜水上警察署をはじめとする関係機関と連携し、地域に根差した防犯活動を継続中。 |